ダイニングテーズルを選ぶときのポイント

ダイニングテーブルを選ぶときのポイント

ダイニングテーブルのデザイン

ダイニングテーブルのテイストタイプは「ナチュラル・クラシック・モダン」の3つですので、あなたの家の目指すインテリと同じテイストの家具を選ぶと空間をまとめやすいです。
・ナチュラルテイストとは、『木の温もり』『木目が生命観溢れてる』など、木の自然感が素敵に感じるものを選ぶのがポイントです。
・クラシックテイストは、『テーブルの脚が猫足』『テーブルの縁にくり型がある』また、テーブル面が『寄木』になっているものなど、いわゆるヨーロッパのクラシック様式を取り入れたデザインです。
・モダンテイストは、形がシンプルで、天板がシンプルなメラミン樹脂や、ガラスなどのものです。脚がスチールパイプの場合もあります。 モダンテイストは軽快な感じの場合はカジュアルテイストに分類されます。

ダイニングテーブルの木の色味
テーブル色合いの選び方はとても重要です。部屋中の家具の色味が違うと『間に合わせ家具の寄せ集め』とインテリアがバラバラに見えてしまいます。
テーブルが木の色味の場合は、合わせ方はとても簡単です。 以下のことを意識してください。
1)床のフローリングや、建具(ドアなど)の色と合わせる
2)他の家具(リビングボード、リビングテーブル、TVボード、ソファの木部色)と合わせる

ダイニングテーブルを選ぶ時のポイント

全ての家具は適切なサイズ選びが大切です。
どんなに素敵な家具を買っても、部屋の大きさに合わないものは、インテリアを壊してしまいます。
ダイニングテーブルを選ぶときの留意点は、ダイニング空間&テーブルサイズの関係です。

ダイニングテーブルのサイズの考え方
ダイニングテーブルは大きいサイズのほうが、立派でゆったり使えて良いのですが、大きすぎるとダイニング空間が窮屈になりますので注意しましょう。
そのためにまず、ダイニングの椅子と、人が通るスペースの空間サイズをみて、最大のダイニングテーブルサイズを確認します。
ダイニングの廻りの空間サイズ ダイニングの椅子のスペースは最低650mmは取りたいところです。 椅子の後ろを人が通る場合は最低850mm必要となります。
またテーブルの短辺を壁やキッチンにつけると空間は広く使いやすくなります。
ダイニングテーブルのサイズ
・ダイニングテーブルの間口(W:ワイド)
一般的なサイズは
4人用:120cm〜150cm
6人用:180cm〜220cm
これは人間の肩幅から来ているサイズで『一人60cm』は最低必要です。
片側に2人座るには、テーブルの間口が『60cm×2人=120cm』以上必要になるいうことです。これ以上狭いと窮屈になってしまいます。
・ダイニングテーブルの奥行(D:デプス)
標準的なサイズは80〜90cmです。
奥行き100cmぐらいのものもありますが、これ以上大きいと『鍋料理』など真ん中の料理が取りにくくなります。
テーブルコーディネイト(テーブルの真ん中にものを飾る)をするためにも、なるべく大きいものを選んだほうが良いですが、部屋のスペースに合う範囲にします。
・ダイニングテーブルの高さ(H:ハイ)
標準的なサイズは70cmで、勉強机などもほぼこの高さです。
大切なことはダイニングチェアとの高さの差(差尺と言います)です。
チェアの座面からテーブルの天板の高さの差が25〜30cmになるように選ばないと、食事がしづらかったり、姿勢が悪くなったりします。